2005年 12月 12日

今日はとても珍しく

さて、かなり真面目な上にギャグにしか見えない話をしよう。

えーと、最近気になったことがありましてね。
それは男女の差別です。
ええ。
俺は差別は大嫌いです。
区別は大好きです。
まず、世の女性は男性の体の組成についてよく知らないのではないでしょうか。

最近日本人はとても大型化していますが、
男女ともに大きくなっているわけですから凡そ差は変わりません。

まずは骨です。
一般的に男性の骨のほうが密度が高く、太いので頑丈です。
女性の骨は密度が若干劣り、細いので強度も劣ります。
しかし、成長期に栄養が取れないとどちらも同様にスカスカになります。
注意しましょう。

筋肉も性質が違います。
鍛えれば女性でも男性に勝てるほどはつきます。
それは女子プロレスなどを見ればわかるでしょう。
しかし、それは一般では論外。
普通に生活していれば女性が男性に勝てる可能性はほとんど0です。
よく、不良ぶった女の子が「急所を突く」などといいますが、
本気でやれば突く前に意識が飛ぶでしょう。
産まれるときにもらうものが違いすぎます。

そして、仕事。
一般的なサラリーだと男女では平均所得がかなり違います。
男性に比べて女性の給与は3分の2程度だそうです。
事務職であれば給与の差は「ほとんど」無くても良いと思います。
というかそれが昔の忌むべき文化でしょう。
ばっさりと切り捨ててもらいたいものです。

さて、なぜ「ほとんど」かというと。
まず、女性の肉体は先に述べたように男性に比べて弱いです。
よって、体力的にも劣ります。
さらにそれによって残業時間なども変わってきます。
働く時間が短いのにもらえるお金が一緒だったら男性は働く意味も無いでしょう。
たとえばあなたの職場で8時間働きました。
そして、隣の人が6時間働きました。
賃金は同じです。
どう思いますか?
俺だったら「この糞野郎」などといいながら猛烈に抗議するでしょう。
それとほぼ同じです。

しかし、同じような時間を働いたとしても同じ賃金になるのは不可能に近いでしょう。
それが伝統です。


次に家庭生活です。
あなたは兄弟に女性が居ますか?
またはあなたは女性ですか?
俺には姉が居ますが、正直しんd(ry
さて、よく思春期の娘に「この糞親父、臭えんだよ」や、
「一緒に洗濯しないで」「風呂に先に入るなよ」など言われる親父さんがいると思います。
俺は正直関係ありません。
しかし、ニュースや、身の回りの人からの話ではそう言われるそうです。
なぜそのように酷いことを言うのでしょう。
自分だって同じ年になったら自分の加齢臭を必死で隠そうとコロンを振りまく立場になるのに。
あなたのお袋さんは親父さんに比べてどうですか?
まったく臭いがしませんか?
いいえ、絶対にするはずです。
しない人間なんて居たらそんなところに突っ立ってないでさっさと学会に発表する準備をしてください。
絶対にそうなるのです。
不老長寿などありえません。

そしてそれに追い討ちをかけるかのように「口臭が酷い」です。
まず、体が臭くなっていくのは自然です。
同様に口臭が臭くなるのも自然です。
しかし、よほどの高齢者でなければ吐くほど臭くはなりません。
消化器官に何らかの疾患があることを示します。
よって、「口臭が酷い」と言うのではなく、
「最近息がにおうよ、医療機関に診療してもらうのはどう?」
などとアドバイスをするのが建設的ではないでしょうか?
「臭い、帰れ」みたいな発言は場の空気を損ねるばかりか、
相手にとても不快な気分を味合わせることもあります。
自分がいやなら大抵は相手もいやです。
やさしく言いましょう。


次の話題へ向かいましょう。
最近は児童、幼児などへの虐待、惨殺などが横行しています。
深刻なのは虐待です。
虐殺事件はこの一月二月でニュースで大々的に放送されているだけで、
まったくと言って良いほど深刻な問題ではありません。
しかし、それは件数だけで、遺族の方々への心理的なダメージは計り知れません。

虐待です。
虐待死亡はとても件数が多いです。
発表されていないのも含めれば年間数百人は死亡しているでしょう。
そして、大抵の理由が「育児ストレスに耐えられない。」です。
これはありえないことです。
普通、妻が育児をします。
そして、夫が働きます。
育児は放棄できます。
してはいけません。
さて、妻を信じて、妻子を養うために働きます。
時には過労死します。

さて、育児では殺すことはあっても殺されることはあるのでしょうか?
まずありえません。
立派な殺人です。
殺すくらいなら最初から作らない。
このくらいの気持ちが大切です。
産まれてこないほうがいい命は一つでも少ないほうが良いです。
また、そう考える人が0になることを切に願います。
また、それを言い出すと「中絶」などの話題につながります。
割愛します。

虐待死の件数が増えている理由を主に育児をしている女性だけの問題と考えるのは早計です。
そんな方は一度韓国へ行くことをお勧めします。
おそらくは田舎に帰った気分になることでしょう。
女性がストレスを感じやすいといいいますか、
まず、ストレスに慣れていないのだと思います。
「国が豊かになりすぎた」などという人は今から赤道直下の国、または赤道以南のアフリカへ旅立ちましょう。
そして、男性側も育児に関心がないというアンケート結果も出ているそうです。
関心が無いというよりも、何をしたらいいかわからないのでしょう。
まずは「ありがとう。」と言うだけで十分です。
そして、週末には家族でどこかへ出かけましょう。
または、たまに食事を作ってあげたりするのもいいでしょう。
大体の人は「食事を作るのはいいが、片付けたりするのが面倒。」と思っていることでしょう。
実際とても面倒です。

「子は鎹」
さて、現在はこれが当てはまるのでしょうか?
俺はそうは思いません。
まず、それを実現するには夫婦間での関係がとても大切です。
たとえば夫婦間が宇宙のように冷え込んでいるなら、
子供ができても最初の1年間のみとても暖かくなるでしょう。
結局数年が過ぎてまた宇宙のような寒さに戻ることでしょう。
最初だけ、俺の勉強三日坊主に近いです。
基礎がしっかりしていないならただの異文化で終わりです。
実際は間違いです。
結婚と育児はデメリットの中からメリットをサルベージする作業です。
よく考えましょう。
そして、どうせ続けるのですから、楽しくいきましょう。

離婚するのも手ですが、何がしたいのかわかりません。
どうせそんなことをする人は半端者です。
半端なことから上にはいけません。
どこへ行っても何をしても幸せなんてものは雲の上です。
そこを改善する作業は誰にもわからない苦痛になるはずです。
楽しくいきましょう。



男女ともに互いを尊重、尊敬、いたわりあって生活をしましょう。
その「気持ち」がとても大事です。
いやな事でも「ありがとう」の一言で割と軽減されるはずです。






寸評:もおしにたい。
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by ground_slam | 2005-12-12 22:20 | J


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