Government Zero

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2005年 08月 04日

I'm opaque

ウーンマンダム=今日の挨拶


今日も今日とて。
いやぁ今日はすごかった。
マジやばい。
うんやばい。
今日のヤバイは三本立て。

・水分補給がやばい。
・日焼けがやばい。
・大会がやばい。

まずは日焼けから行きましょう。
変化球。
顔の日焼けがやばいです。
お前。
コレ。
なんていいますか。・・・・・・・・・・・・・・・・・・やばい。
顔に水かけると「うぉぉぉぉぉぉお」ってなりますぜ。
拷問もいいところだぜ。
火薬が一さじ足りなかったみたいだぜぃ

大会がやばい。
もうまじやばい。
円盤投げるのまじやばい。
お前。
俺は砲丸投げたい。
円盤は二の次ですよ。
力の配分を考えたいと思います。
20:80
30:70
40:60
1:99
理論的には0:100もできるわけですが、
そうはいかないのが現実ですね。
うわ、片方ヘッドホンつけてたら片方耳鳴りしやがった。
というわけで、
世の中の4WDの車のほとんどはJAROに訴えることが可能です。
ここ、テストにでますからね。


水分補給の件ですが。
まあ、俺様的に1.4lじゃ足りないわけですよ。
どれくらいいるかって言うともうあれですよ。
一時間に1.5l消費することを前提に考えますとね。
一日の部活に必要な水分は5l。
しかし、通勤といいますか、通学といいますか。
所要時間はそれぞれ約20分。
ということはおおよそ6lもの水分が一日の部活で必要なのです。
しかし、それを補給するための時間は、
投擲種目の練習ではほとんど無いのです。
約3時間練習をするわけですが。
そのうち最初の一時間は合同。
それが終わったら次は少しの休憩。
この休憩で1lを補給することが可能です。
というかします。
そして、それが終わったら砂漠のようなグラウンドに投げ出されるわけです。
その練習時間はおよそ90分。
その間の水分補給は0。
そして、時間のタイミングが悪ければ+30分ストレッチなどに使われます。
最大で約120分もの間の水分補給が無いのです。
そのことを考えましょう。
水筒をグラウンドに持っていくことは可能です。
しかし、最初の休憩で1l飲むことを考えると、
グラウンドに持っていった水分は熱い状態で体に入ることになります。
なぜならとても強い日差しがあるからです。
日陰はあります。
そこに置くことはほぼ不可能です。
強引な他校の選手方が使っているからです。
しかし、先に陣取ってしまえば問題はありません。
ここまでの問題点を挙げてみましょう。

・水筒の容量不足による水分不足
・スパルタンな修練による補給時間の不足
・日陰の有無
・メンドイ

等です。

水筒の容量不足ですが、
まず水筒の構造に問題があるのです。
横に倒すとバッグの中がそれはもう大海のような状況になってしまうのです。
よって、この水筒を運用するにはそれなりの覚悟等が必要なのです。
バッグも中途半端な大きさでは縦に入れる事が不可能になってしまうので、
買い替えが必要かもしれません。
もし自腹になってしまうと2l分買うとしても大きさが無いので、
1lを二本とかいう形になってしまうので、
とても経済的でありません。
購入するときおそらく1諭吉程度の経済力が必要となるでしょう。

・ペットボトルという代替案
コレは却下という形をとらざると得ません。
しかし、中身をあらかじめ冷凍しておくという手段によって解決できる可能性がありますが、
いつでも飲めるという気軽さにおいて水筒に軍配が上がります。
そして耐久性と保温性が著しく悪い点がまさしくボトルネックになります。

・アルミボトルによる代替案
コレは欧米で盛んに行われている環境保全案です。
耐久力のあるアルミボトルを使用して、
ペットボトルなどの消費量を減らそうという考えです。
とても軽く、耐久力も申し分ありません。
しかし、問題があります。
まず、出かけた先での中身の補充です。
ペットボトルは最寄の収集場所などで廃棄してしまえばすむわけですが、
アルミボトルとなるとなかなか難しいのが現状です。
たとえば俺様が年収1兆円のウルトラリッチマンだったら、
廃棄しても経済的に負担がありません。
配ってみんなに使ってほしいほどに。
しかし、そうもいきません。
ひとつひとつが高価な点です。
ボトルと買うために飲料水が40lも買えてしまいます。
一本あたり2000円~という高価さがネックです。
そして我が家の親父さんがアルミボトルにとても偏見を持っているのが一番の理由です。
凹んだらどうするのか、保温性が無いじゃないか。
等です。
最近の製品においてはそれらはほとんど大丈夫といっていいものですが、
俺様的に理解しがたい事項があるようなので却下という形をとります。

最終的に水筒に戻ってきたわけです。
俺様は水筒に偏見を持っています。
まず、とてもかさばる点。
そして一番重要な水漏れです。
水が漏れてしまっては何の意味も持ちません。
ただの鉄、またはアルミなどのパイプ状の屑です。
それ以上でもそれ以下でもないゴミです。
しかし、その他の二つには無い個性があります。
まずは保温性。
コレは何者にも変えがたいです。
保温性をなくして水筒に何が残るという考えは極論ですが、
本当にそう思います。
しかし、保温性を高めるために本体サイズはとても大きく。
そして容量はとても少なくなってしまいます。
それはどうしようも無いことです。
俺様はそれを許すことができないのです。
本体サイズは多少大きくてもかまいません。
容量が少ないのは許すことができません。
たとえば、3lのペットボトルと1lの水筒だったら俺様は3lを選びます。
もっていける数は限られているのです。
 つねに市場の要求は変化しているのに、
まるで寡占産業的です。
それはマイクロソフトとアップルコンピューターの構図に似ています。
まあ割愛しましょう。

俺様の要求としては以下の点です。

・構造的に水漏れがない。
・容量が大きい。
・値段がそこそこ。
・丈夫

これらです。
これらを中間のレベルで満たしているのはアルミボトルですが、
これからの季節は夏物半額セールなどが開催されることも予想されるので、
水筒がベストバイなのではないかと思います。
今手に入れる事を考えるとやはり水筒でしょう。
アルミボトルは購入できる場所が限られていることがネックです。
ペットボトルは処分に困ります。
こう見えて環境には割かしの興味がありますから。

スパルタンな・・・・
コレが一番の原因だと思ってかまいません。
彼はいろいろな要求を長々とします。
おそらく年を重ねた結果でしょう。
細かいことにこだわるということは書籍によって確認いたしました。
まあそのあたりは割愛しましょう。
それは別にかまわないのです。
水を飲ませてください。
ええ。
軽く脱水症状です。
熱いのに汗も唾も出てきません。
喉やお肌が砂漠のようです。
後一歩でした。

日陰・・・・・
日陰はとても重要ですが、
練習場所の構造的に不可能なのです。
ネット裏というまさしく裏技があるのですが、
とてもそこで休める雰囲気ではありません。
まさに激闘。
いや、激闘跡というべきです。
何人もの庭職人の方が命を散らしていった跡、いや、痕というべきでしょう。
そこには軽トラや、いろいろな器具が放置され、
しまいにはなぜかソフトボールの投球機までが置いてあるのです。
並々ならぬさっきを感じます。
それより何より、
ぬかるんでて座れたりしない場所だからです。
いえ、もっと根本的なことがあります。
スパルタン過ぎて休む時間が無いのです。
今日は俺様含めて二人とも熱射病か何かになりかけ、
俺にいたっては少し羽の生えた小さな方々が頭に輪をつけて迎えにきました。
まあなんとか平和的に解決したのは言うまでもありません。


まあそんな事いってないで節水しろってことでしょうね。
明日も日記がかけますように。
そして、誰かが僕に諭吉を恵んでくれますように。
あ、勘違いしないでください。
1と刻まれたアルミの円盤や、
樋口さんと5000の印刷された紙切れでもかまいませんよ。
ええ。
なるべくなら諭吉さんが束になってかかってきてくれたほうがいいということです。
皆さんが勘違いなさらない方々であることを願って今日はおねんねします。

I-podほしい。
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by ground_slam | 2005-08-04 00:05 | J


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